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RETRO AUDIO GUIDE

スピーカー?蓄音機?— 最初の一台、どれにする?

レトロなオーディオを、部屋に。
そう思っても、スピーカーと蓄音機の違いや、自分に合う一台がどれなのか、
いざ選ぶとなると迷ってしまうかもしれません。

決め手になるのは、たった3つ。
何を聴きたいか、どこに置くか、そして予算。
順番に見ていけば、あなたに合う一台が見えてきます。

何を聴きたいか

スマホやFMラジオの音楽を気軽に流したいのか、レコードの音も楽しみたいのか。ここで道が大きく分かれます。レコード再生に対応しているのは、蓄音機のモデルです。

どこに置くか

棚や卓上にすっと置きたいか、床に据えて部屋の主役にしたいか。卓上サイズの2モデルと、高さ1.5mを超える大型モデルがあります。

予算はどのくらいか

今回の3台は、31,900円・121,000円・231,000円。機能と存在感の違いが、そのまま価格にあらわれています。

3つのタイプから

あなたに合うのは、どのタイプ。

スマホで気軽に楽しみたい

レトロFM・BTスピーカー|31,900円

Bluetooth5.4・FMラジオ・AUX入力に対応した、コンパクトな卓上型。クラシックなホーンデザインの佇まいはそのままに、ふだんの音楽を手軽に流せます。レコードはまだ持っていない、まずは雰囲気から、という方に。

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レコードも、卓上で

レトロ卓上蓄音機|121,000円

LP・EP・SPのレコード再生に対応しながら、卓上に収まるサイズ。Bluetoothやリモコン操作も備え、アナログもデジタルもどちらも楽しめます。レコードを始めてみたい方の、ちょうどいい一台かもしれません。

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部屋の主役として迎えたい

レトロ蓄音機|231,000円

高さ1.5mを超えるラッパ型ホーンが、空間の主役になる大型モデル。LP・EPのレコード再生とBluetoothを両立しています。存在感のある“使えるインテリア”を探している方へ。

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3つの視点で比べる

迷ったときの、見分け方。

レコードを聴く?

レコードを回したいなら、選ぶのは蓄音機の2モデルです。卓上蓄音機はLP・EP・SPの3種、大型蓄音機はLP・EPに対応します。スピーカーはレコード非対応で、Bluetooth・FM・AUXからの再生となります。お手持ちのレコードがある方は、対応する盤のサイズを確認しておくと安心です。

選ぶ前に

よくある質問

レトロオーディオの選び方